パニック・メンタル

思春期パニック症候群、三年間の仕事の話(逃げ場のある職場を探してた)

座り仕事は逃げ場が少ない。動ける仕事に救われた。事務、カラオケ、ガソスタ、花屋…「崩れにくい形」を探して働いた三年間の話。
不登校と子育て

市の教育相談に電話した日。「この人は信頼できる」と思えた

教頭先生の紹介で、市の教育相談に電話した日。過去に市の相談窓口で説教され、児童扶養手当の申請でもつらい思いをした私が、電話口の女性に「この人は信頼できる」と感じ、親身な言葉に救われた。状況説明から面会予約までの記録。
パニック・メンタル

美容院で「すみません、帰ります」と言った日

美容院で発作が来て、髪が濡れたまま帰った日。スーパーにも行けない日がある。必死だった当時を、いま笑って書けるようになった話。
不登校と子育て

「行く」「行かない」の朝が続いた頃

小学生の「行きたくない」が続き、毎朝「行く/行かない」の言い合いになっていた頃の記録。仕事に行かなきゃいけない母の焦りとイライラ、追い詰めてしまった後悔、祖母に頼んで出勤する日々。夏休みがいったん救いになったけれど、その希望は崩れていく。
パニック・メンタル

ドクターショッピング

何科へ行けばいいのか分からず、病院を渡り歩いた頃。薬が怖い、検査結果待ちが地獄、それでも「異常なし」が支えになった…私の記録。
不登校と子育て

「学校がしんどい」に傾いていった、夏休み前の空気

小5の夏休み前、息子が「学校がしんどい」に傾き始めた頃の記録。ピアノ発表会の練習、忙しさで関わる時間が減ったこと、母の推し活、祖父の死、授業参観の発表の緊張…。いくつも重なっていた空気を、いまの私が振り返る。
不登校と子育て

「習い事が多かった頃、残っているのは“ハッとした場面”」

不登校になる前、習い事が多かったわが家。続いたものより「ハッとした場面」が今も残っている。サッカー合宿の肝試し、ピアノ練習での深呼吸、ダンスは恥ずかしいではなく「嫌だった」。親の未熟さも含めて振り返る話。
パニック・メンタル

症状のデパートでした(思春期パニック症候群のころ)

過呼吸気味、めまい、動悸、恐怖感、回避行動…。体は元気なのに自律神経が大騒ぎしていた頃、情報がない時代に私が頼った感覚の話。
不登校と子育て

シングルマザーの入学前。周りの助言に揺れていた頃

小学校入学前、周りの「こうしたら?」に混乱していた私。受験や私立の話にも揺れつつ、ありがたさとしんどさが同居していた。息子への愛情が負担になりすぎてないか…と“ぐるぐる”していた時期の記録。
パニック・メンタル

【第3話】どうやって電車に乗れるようになったのか、わからない話

一駅も無理だった電車。どうやって乗れるようになったのかは説明できないけど、気づいたら乗れていた…私の場合の回復の「わからなさ」の記録。
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