不登校と子育て

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私の気質と、息子の気質は違った

学校は「行かなくてもいい」と思えるタイプの私が、息子の不登校でいちばん苦しんだのは“親子の気質の違い”でした。行かないのではなく行けなくて苦しむ息子。小5頃の変化も重なって見えた、当時の記録。
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教育相談は、まず「遊び」だった。息子が素直に来てくれた日

教頭先生の紹介で市の教育相談へ。「遊べるらしいから行かない?」と誘うと息子は意外と素直に来てくれた。おもちゃの部屋で作品づくり、次はトランポリンやブランコの部屋で全力で遊ぶ時間へ。発散して“余計なものが落ちる”感覚があった日の記録。
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教育相談で出会った〇さん。「100%息子の味方です」と言われた日

はじめて市の教育相談へ行き、信頼できる〇さんと出会った日。鍵のある個室で息子のことだけでなく、母親の不安も傾聴され、息子に来てもらう作戦会議をした。「私は何があっても100%息子さんの味方です」という言葉に救われた記録。
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教頭先生が迎えに来てくれた朝

二学期も続いた「学校に行きたくない息子」と「仕事に行かなきゃいけない母」の朝のバトル。家庭訪問から別室登校へ進み、教頭先生が迎えに来てくれる形で少しずつ学校に通えるようになった流れ。6年生での転勤と花束の場面、教育相談につないでもらった話まで。
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市の教育相談に電話した日。「この人は信頼できる」と思えた

教頭先生の紹介で、市の教育相談に電話した日。過去に市の相談窓口で説教され、児童扶養手当の申請でもつらい思いをした私が、電話口の女性に「この人は信頼できる」と感じ、親身な言葉に救われた。状況説明から面会予約までの記録。
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「行く」「行かない」の朝が続いた頃

小学生の「行きたくない」が続き、毎朝「行く/行かない」の言い合いになっていた頃の記録。仕事に行かなきゃいけない母の焦りとイライラ、追い詰めてしまった後悔、祖母に頼んで出勤する日々。夏休みがいったん救いになったけれど、その希望は崩れていく。
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「学校がしんどい」に傾いていった、夏休み前の空気

小5の夏休み前、息子が「学校がしんどい」に傾き始めた頃の記録。ピアノ発表会の練習、忙しさで関わる時間が減ったこと、母の推し活、祖父の死、授業参観の発表の緊張…。いくつも重なっていた空気を、いまの私が振り返る。
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「習い事が多かった頃、残っているのは“ハッとした場面”」

不登校になる前、習い事が多かったわが家。続いたものより「ハッとした場面」が今も残っている。サッカー合宿の肝試し、ピアノ練習での深呼吸、ダンスは恥ずかしいではなく「嫌だった」。親の未熟さも含めて振り返る話。
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シングルマザーの入学前。周りの助言に揺れていた頃

小学校入学前、周りの「こうしたら?」に混乱していた私。受験や私立の話にも揺れつつ、ありがたさとしんどさが同居していた。息子への愛情が負担になりすぎてないか…と“ぐるぐる”していた時期の記録。
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1歳3ヶ月で保育所へ。泣き声が家まで聞こえてベランダで泣いた日

1歳3ヶ月で保育所へ。泣き声が家まで聞こえてベランダで泣いた初日の記憶と、「迎えに来ていい」と言われて救われた気持ち。幼稚園への憧れや英語のことも。
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