パニック・メンタル

パニック・メンタル

治ったわけじゃない。でも、文字があると落ち着けた(心療内科と漢方のあと)

落ち着いてきても波はある。そんな時期に、私が感覚的に救われていたのは“言葉と文字”。寝る前の定番と、プロレス観戦での失敗まで
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ママ友の「はよ病院行き!」で救われた日(漢方との出会い)

「それはアカン!はよ病院行き!」の一言が、心療内科につながった。女医さんと漢方、二週間ごとの診察、「低くても安定」を目指した頃。
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大きめの車(オデッセイ)に乗れるようになっていた話(和歌山のトンネルと「噛む」作戦)

和歌山へ向かう長いトンネルで発作が出る。でも怖いままでも通れる日が増えた。私が当時やっていた「噛む」工夫と、小さなリハビリの話。
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30代、育児中に戻ってきた不安(車に乗れなくなった日々)

育児と疲れの中で、不安が戻ってきた。今回は電車ではなく“大きい車”が怖い。母とのすれ違いと「自信がない」のしんどさの記録。
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思春期パニック症候群、三年間の仕事の話(逃げ場のある職場を探してた)

座り仕事は逃げ場が少ない。動ける仕事に救われた。事務、カラオケ、ガソスタ、花屋…「崩れにくい形」を探して働いた三年間の話。
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美容院で「すみません、帰ります」と言った日

美容院で発作が来て、髪が濡れたまま帰った日。スーパーにも行けない日がある。必死だった当時を、いま笑って書けるようになった話。
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ドクターショッピング

何科へ行けばいいのか分からず、病院を渡り歩いた頃。薬が怖い、検査結果待ちが地獄、それでも「異常なし」が支えになった…私の記録。
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症状のデパートでした(思春期パニック症候群のころ)

過呼吸気味、めまい、動悸、恐怖感、回避行動…。体は元気なのに自律神経が大騒ぎしていた頃、情報がない時代に私が頼った感覚の話。
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【第3話】どうやって電車に乗れるようになったのか、わからない話

一駅も無理だった電車。どうやって乗れるようになったのかは説明できないけど、気づいたら乗れていた…私の場合の回復の「わからなさ」の記録。
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【第2話】風のあるほうへ。原チャリとバイクとローレル

電車は無理なのに車は運転できた時期。原チャリ、バイク、ローレル…“自分で動ける移動手段”に助けられていた私の話です。
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