赤ちゃんの頃からの人見知りって、こんな形でも出るんだな…と思った話です。
(あと、当時の私は未来のことを何も知らずに、全力で子育てしてました。)
赤ちゃんのころから人見知り
赤ちゃんのころから人見知り。
うちの子はハーフで、赤ちゃんのころからすごく可愛かった。お出かけすると、毎回「わぁ、可愛い!」と言われていました。
一度出かけると何人もの人に声を掛けられるので、出掛けるのもボサボサ・ノーメイクで出かけたらダメだなぁと気にするようになったこともあります。(普段は気にしない)
(注意)もちろん、ハーフじゃなくても赤ちゃんは可愛いです。
わたしはお出かけ好きで、時間があると息子を車や電車で連れてお出かけしていました。
そのときに、こんなこともありました。
今なら大問題!なことも
動物園へ連れていったら、前方でニコニコしたおじさんがカメラを構えて、トコトコ歩く息子を勝手に撮影していたとか。
バギーに乗せてショッピングモールで買い物をしてたら、わたしが商品を見ている間に、知らない女性が勝手にお菓子を渡して食べさせてたとか。
今なら大問題!なこともありました。
話はそれますが…百貨店の写真のやつ
三ヶ月くらいの時に、近所の百貨店で「赤ちゃんの撮影します」という企画があって撮りにいったのです。横綱のコスチュームを着て撮ってもらいました。
後日、写真を選びに行くんですが、もうすでに写真にされていました。
今なら、当日にデジタルで確認して、後日に完成したものをもらいに行くというシステムですが、その百貨店での写真撮影はデジタルではなく、アナログカメラでした。
なので、後日に現像されたものを確認して、それを大きく引き伸ばしてアルバムにしてもらうという流れでした。
でも、確認しに行ったら、すでに大きく引き伸ばされていたのです。
カメラ屋側は、「こちらが選んで大きく引き伸ばしたけど、変更も出来ます」と言ってたけど、はじめての我が子の記念の写真を自分で選びたかったし、大きく引き伸ばされた写真を破棄されるのも、想像しただけで嫌な悲しい気持ちになるので、それを買いました。
そんな不満も思い出しました(笑)
で、話を戻すと
息子は若い女の子達に「可愛い可愛い」と言われたら、固まってしまうタイプでした。
ある日、1歳か2歳のときに、公園で遊んでいました。
そしたら、若い女の子達が近寄ってきました。
いつものように、「可愛い~!」と言われている息子を、そばで見ていました。
そしたら、緊張して固まった息子がどうしていいのかわからなかったのでしょう。
いきなり手で砂をつかんで、自分の口にばっと入れたのです。
わたしはビックリして息子に駆け寄り、「ペッ、ペッってして!」と砂を吐き出させ、口をゆすがせました。凄くビックリした思い出です。
その出来事は、緊張しいで、超恥ずかしがり屋の息子の性格を表しているなぁと、後から思いました。


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