不登校と子育て

不登校と子育て

市の教育相談に電話した日。「この人は信頼できる」と思えた

教頭先生の紹介で、市の教育相談に電話した日。過去に市の相談窓口で説教され、児童扶養手当の申請でもつらい思いをした私が、電話口の女性に「この人は信頼できる」と感じ、親身な言葉に救われた。状況説明から面会予約までの記録。
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「行く」「行かない」の朝が続いた頃

小学生の「行きたくない」が続き、毎朝「行く/行かない」の言い合いになっていた頃の記録。仕事に行かなきゃいけない母の焦りとイライラ、追い詰めてしまった後悔、祖母に頼んで出勤する日々。夏休みがいったん救いになったけれど、その希望は崩れていく。
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「学校がしんどい」に傾いていった、夏休み前の空気

小5の夏休み前、息子が「学校がしんどい」に傾き始めた頃の記録。ピアノ発表会の練習、忙しさで関わる時間が減ったこと、母の推し活、祖父の死、授業参観の発表の緊張…。いくつも重なっていた空気を、いまの私が振り返る。
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「習い事が多かった頃、残っているのは“ハッとした場面”」

不登校になる前、習い事が多かったわが家。続いたものより「ハッとした場面」が今も残っている。サッカー合宿の肝試し、ピアノ練習での深呼吸、ダンスは恥ずかしいではなく「嫌だった」。親の未熟さも含めて振り返る話。
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シングルマザーの入学前。周りの助言に揺れていた頃

小学校入学前、周りの「こうしたら?」に混乱していた私。受験や私立の話にも揺れつつ、ありがたさとしんどさが同居していた。息子への愛情が負担になりすぎてないか…と“ぐるぐる”していた時期の記録。
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1歳3ヶ月で保育所へ。泣き声が家まで聞こえてベランダで泣いた日

1歳3ヶ月で保育所へ。泣き声が家まで聞こえてベランダで泣いた初日の記憶と、「迎えに来ていい」と言われて救われた気持ち。幼稚園への憧れや英語のことも。
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「可愛い〜!」で固まる子。砂を食べたあの日の話

赤ちゃんの頃から人見知りが強かった息子。注目されると固まってしまい、どうしていいかわからず砂を口に入れた公園での出来事を、当時の空気感のまま書きました。
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