高校生の頃から、正体不明の「気が遠くなる」みたいな感覚がありました。
名前も原因もわからないまま、自分なりに“戻し方”だけ覚えていた話です。(※私の場合)
お好み焼き事件
- 水を飲む/つばを飲む
- 姿勢を変える/首を回す
- 友達に勢いよく話しかける
- 「今ここにいる」感覚を戻そうとしていた
正体不明の違和感
高校生のころ、学校帰りに友達とお好み焼き屋へ行きました。
そのとき、急に「気が遠くなる」みたいな感覚がありました。
たぶん、そういうのはその頃から複数回あったと思います。
気が遠くなる
→こわい
→変だな、おかしいなと思う
でも私は、そこで終わらせないように、自分なりに「自分の気を自分に戻す」作業をしていました。
たとえば、
水を飲む
つばを飲む
「ン、ン」と喉を鳴らす
姿勢を変える
首を回す
友達に勢いよくしゃべりかける
理由はわからないけど、「自分が今ここに居る」って感覚を呼び戻したくて、必死でやっていました。
そうすると、なんとなく感覚が戻ってきて、心の中で「あぁ大丈夫」と思える。
その後は何事もなかったように、ストンと治る。
これは何度か、いろんな場面でありました。
でもこの頃の私は、これが何なのか、はっきりした名前も原因も知りませんでした。
ただ、「こわい」「変だな」と思いながら、なんとか自分で戻していました。
この感覚の正体を知るまでに、私は15年かかることになるのでした😀
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