症状のデパートでした(思春期パニック症候群のころ)

パニック・メンタル

本当に、症状のデパートでした。百貨店。

体は元気なのに、心と自律神経が大騒ぎしていた――そんな時期でした。

ネットショップ…いや、ネットショッピングみたいに、次から次へと、さまざまな症状が出ました。

過呼吸気味(「気味」と書くのは、たぶん軽めだったからです)。

フラフラ、くらくら、めまい。動悸。震え。
不安感、恐怖感、焦燥感。ソワソワ。気が遠くなる感覚。

立っていると、なんか倒れそうで倒れない。
座っていられない。

顔がカーッとなる、ほてり。
起きられない。寝られない。

死んでしまうような恐怖感に襲われる。
強い予期不安。

発作が起きそうな場所や状況(電車、人混みなど)を避ける回避行動。
突然「死んでしまうのでは」というほどの強い恐怖。

…こうして並べると、我ながらすごいです😅


当時は理由もわからない。検索もできない

パニックや不安から注意をそらし、落ち着かせる効果がある…みたいなことは、当時は知りませんでした。

でも何となく、自分の感覚でわかっていたことがあります。

「逃げ場を作る」こと。
それから、「自分の意思で、物理的に場所を移動できる」こと。

これが、私にはとても重要で、効果がありました。

風に当たれる。
空を見る。花を見る。
そういうことが、たぶん効いていました。

携帯もパソコンもない時代です。検索もできない。
情報がないから、自分の感覚だけが頼りでした。

ホッとする場所や行動を探して、やっていました。

すごいね〜😅
がんばっていました、私。


安心材料として

安心材料として書いておくと、だいたい体調不良だったけど、ましな日もありました。

10代後半から20代前半の症状が一番強かったと思います。
当時は若さもあって、揺れ幅が大きかったのかもしれません。

その後、30代前半に再発しましたが、軽かったです。

今は更年期😅
でも、ほとんどないです😀

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