2026-05

パニック・メンタル

ママ友の「はよ病院行き!」で救われた日(漢方との出会い)

「それはアカン!はよ病院行き!」の一言が、心療内科につながった。女医さんと漢方、二週間ごとの診察、「低くても安定」を目指した頃。
不登校と子育て

教育相談は、まず「遊び」だった。息子が素直に来てくれた日

教頭先生の紹介で市の教育相談へ。「遊べるらしいから行かない?」と誘うと息子は意外と素直に来てくれた。おもちゃの部屋で作品づくり、次はトランポリンやブランコの部屋で全力で遊ぶ時間へ。発散して“余計なものが落ちる”感覚があった日の記録。
パニック・メンタル

大きめの車(オデッセイ)に乗れるようになっていた話(和歌山のトンネルと「噛む」作戦)

和歌山へ向かう長いトンネルで発作が出る。でも怖いままでも通れる日が増えた。私が当時やっていた「噛む」工夫と、小さなリハビリの話。
不登校と子育て

教育相談で出会った〇さん。「100%息子の味方です」と言われた日

はじめて市の教育相談へ行き、信頼できる〇さんと出会った日。鍵のある個室で息子のことだけでなく、母親の不安も傾聴され、息子に来てもらう作戦会議をした。「私は何があっても100%息子さんの味方です」という言葉に救われた記録。
不登校と子育て

教頭先生が迎えに来てくれた朝

二学期も続いた「学校に行きたくない息子」と「仕事に行かなきゃいけない母」の朝のバトル。家庭訪問から別室登校へ進み、教頭先生が迎えに来てくれる形で少しずつ学校に通えるようになった流れ。6年生での転勤と花束の場面、教育相談につないでもらった話まで。
パニック・メンタル

30代、育児中に戻ってきた不安(車に乗れなくなった日々)

育児と疲れの中で、不安が戻ってきた。今回は電車ではなく“大きい車”が怖い。母とのすれ違いと「自信がない」のしんどさの記録。
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