フェリチンとキレート鉄の話(PRあり/別記事用)(予定)

パニック・メンタル

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※体調や検査の話は、私個人の体験の記録です。体のことは人それぞれなので、気になる方は医療機関で相談してください。

心療内科の待合室で。本棚の1冊が気になりました

心療内科の待合室で順番を待っているあいだ、置いてある本をなんとなく手に取りました。
栄養で体調の波を整える、という内容でした。

「え? こういう症状って栄養とも関係あるん?」

正直、目からうろこでした。
その流れで読んでいたのが、精神科医の藤川徳美さんの本です。シリーズで5冊持っています。


フェリチンを測ったら、10以下でした(私の場合)

本の中で「フェリチン」という言葉が出てきました。
フェリチンは、体の中に貯蔵されている鉄の指標だそうです。

藤川徳美先生の本では、フェリチン(貯蔵鉄)と不安の出方に関係がある、という考え方が紹介されていました。

気になって、クリニックで測ってもらったら、私のフェリチンは10以下でした。
数字を見たときは、びっくりしました。

ただ、この数値が体調とどう関係しているのかは、その時の私には分かりませんでした。
でも「いまの状態を知れた」こと自体は、少し安心材料になりました。


女医さんに相談して、鉄剤も処方してもらいました

私は女医さんに相談して、鉄剤を処方してもらいました。
一方で、本には「キレート鉄」という形の鉄も紹介されていて、私はそちらが気になりました。

結果として私は、処方された鉄剤はほとんど飲まず、自分で購入したキレート鉄を三ヶ月だけ取り入れていました。
私はのめり込みやすいので、「三ヶ月だけ」と期限を決めていました。

※この選び方が正解だったかどうかは、私には断定できません。真似してほしい話でもありません。私は当時こうしていた、という記録です。


数ヶ月後、フェリチンは100近くまで上がっていました

三ヶ月ほど経って、再検査をしたところ、フェリチンは100近くまで上がっていました。
これは検査結果として、事実です。

同じ時期に、体感として
「前より不安が強く出にくいかも」
「気持ちが少し落ち着いているかも」
と感じることはありました。

ただ、それが鉄だけの影響なのか、生活・睡眠・季節・ホルモンバランス・時間の経過など、いろんな要素が重なったのかは分かりません。

なのでここは、「これで良くなります」という話にはしません。
あくまで、私の検査結果と、その時期の私の実感として書いておきます。


たんぱく質の話も、私は“少しだけ”意識しました

藤川徳美さんの本は、鉄だけではなく、たんぱく質の大切さも強調していました。
当時の私はその影響で、食事や栄養を少し意識していた時期もあります。

ただ、細かいやり方まで書くと、私の性格上「ちゃんとやらなきゃ」になりやすいので、ここでは具体的な方法までは書きません。
(できる範囲で、ちょっとだけ。これが私には合っていました。)


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ひとことだけ(私のスタンス)

私は女医さんにも相談しながら進めました。
体のことは「自分だけで抱えると怖くなる」ことがあるので、不安が強いときほど、相談先がある方が安心だと思います。

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